杉谷の里山・軍神社の鉞かついだ金太郎
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杉谷の里山・軍神社の鉞かついだ金太郎

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神宿る里山・杉谷の杉山には1330年代、室町時代(中世)の山城(備中杉山城)跡がありこの杉山城の守護神として戦いの神様が1351年軍神社として建立されました。明治25年以降に改築され戦いの神様に相応しい昔話にでてくる瓦化粧飾りが数点あります。*鉞かついだ金太郎(写真)、浦島太郎と亀、牛若丸と烏天狗、天狗

軍神社は備中杉山城の守護神として南北朝時代の正平6年(1351年)5月5日の創建。
備陽国誌によるとこの頃、神社は杉山山頂の山城に奉祀してありその後、現在の山麓に軍神社として奉遷したものである。この時期に山頂に奥の院が創建されたものと思われる。その後、社は明治25年(1892)以降に再建され現在に至っています。
神社の飾り瓦や木の彫刻には昔話やおとぎ話の世界が楽しめます。
・屋根瓦  :浦島太郎、牛若丸、金太郎、天狗、烏天狗、軍文字、亀、ハート(猪の目)、他
・木の彫刻:獅子、獏、雲に龍、戦勝祝いの酒宴模様、鳳凰、甲冑の武士、虎、他

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杉谷里山づくり

岡山県